POLICYすやま初美の政策

TEEN 学生とともに、希望ある学びを

  • 学業に支障をきたすブラックバイト一掃

  • 国立も、私学も、10年間で学費(授業料)を半減します

  • 月額3万円(年間36万円)の給費奨学金を70万人に支給します

SUYAMA'S VOICE

私は地域に住む、塾に通うお金がない、学校の勉強についていけなくなってしまった中高生に大学生のボランティアで勉強を教える学習支援活動を立ち上げ取り組んできました。そこで直面したのは、高すぎる大学の学費や奨学金ローンのために、中学生のうちから夢を諦めようとする生徒がいるという現実です。

夜の名古屋駅前で取り組んだ「ブラックバイト&奨学金アンケート」では、「奨学金返済が600万円。計算すると40歳まで返し続けないといけない」と青ざめる学生や、「テスト期間でも店長からの圧力がありバイトを休めない」などの声を聞いてきました。

高すぎる学費に学ぶことを諦める。社会に出る入り口から奨学金のローンを抱え自己破産するケースさえあります。こんな若者に希望がない社会を私は何としても変えたいと、参議院選挙に全力で挑みます!

WORKER 働く人とともに、豊かな生活を

  • ブラック企業を一掃し、人間らしく働く雇用のルールをつくります

  • 非正規雇用拡大ストップ、正社員が当たり前の社会に

  • 最低賃金をいますぐ、どこでも時給1000円にして、愛知は1500円に

  • 消費税10%増税ストップ、消費税に頼らない別の道を提案します

  • 社会保障削減から充実へ転換を

  • TPP交渉から撤退し、日本の経済主権の回復を

SUYAMA'S VOICE

私は広告会社のデザイナーとして10年間働いてきました。やりがいのある大好きな職場でした。一方で毎日終電、忙しい時は会社の床で眠り、徹夜も続く中で、同僚や後輩が体や心を壊して職場を去っていきました。未来ある若い力が使いつぶされることが、私にとって何よりもつらい事でした。

そんな時「若者を使い捨てにするな」と大企業の名をあげて国会で追及する、日本共産党の国会議員の姿を見ました。政治の力で人間らしく働くルールをつくる事ができるという希望を持った瞬間でした。苦しんできた若者の一人として、日本共産党が提出したブラック企業規制法案を法律にし、若者を使い捨てにするブラック企業一掃へ全力をあげます。

そして、私がどうしても無くしたいのは深刻な貧困です。家計のために高校進学を断念した少年に出会いました。 トリプルワークで体を壊し高校生の息子さんと3人でアルバイトをしながらギリギリの生活をするシングルマザーや、介護職で給料が安く結婚を諦めた青年など若者の貧困問題と向き合ってきました。

貧困と格差を減らし、最低限暮らしていける生活を保障するため、政治が変わらなければなりません。大企業が儲かれば、いずれは暮らしにまわってくるというアベノミクスで貧困をなくすことはできません。

働く人の給料をボトムアップすることで地域経済が元気になり、社会保障の財源を新たに生み出すことができます! 溜め込まれた300兆円を超える内部留保の活用と、中小企業への支援とセットで最低賃金の大幅引き上げの実現を目指します!

PARENT 子どもを持つ人とともに、充実した保育を

  • 安心安全の保育園の増設で待機児童を解消します

  • 国の制度として子どもの医療費助成を実施します

SUYAMA'S VOICE

若いママ・パパたちと子育ての悩みを出し合うネットワークつくろうと、地域で子育て交流の場をつくってきました。その中で子育てや保育への不安や要望を聞いてきました。

「夫の帰りが遅くて、子育って孤独」「保育園に子どもを預けられるか…仕事に復帰できるかどうか」「こんな世の中じゃ、心配すぎて子どもを産みたくない」 安心して子どもを預けることができる認可保育園をつくることや、それを支える保育士の処遇を改善して社会全体で子どもを育てる仕組みがどうしても必要です。

私は「子どもを産んでよかった」と思える日本にするため、子どもを持つ人とともに子育て世代の声を国会に届けます!

WOMEN 女性とともに、自分らしく活躍できるステージを

  • 働く女性への差別を是正し、均等待遇を実現する

  • あらゆる意思決定の場に女性の平等な参加を保障する

SUYAMA'S VOICE

働く女性として感じてきたことは、ライフステージの中で、出産・子育て・介護など女性が担う場面が多く、そのたび働くことを諦めなければなりません。それが老後の年金にも影響し、高齢女性の貧困率は5割を超えます。

男女の賃金格差も大きく、女性の賃金は男性の7割、管理職の女性比率は1割以下です。特にきびしいのがシングルマザーで、OECDの統計では世界で最も働きそして最も貧困なのが日本のシングルマザーです。

私は、法律や社会保障の仕組みを「決定する場所」に圧倒的に女性が少ないことが問題だと考えています。国会における女性議員の比率は8%。人口の半分を占める女性の民意を広く集めるために、女性議員の比率を高めていくことは必要です。

出産・育児、教育、介護、そして性別役割分担による働き方や長時間労働の問題などに対し、女性の声が届く政治に変えるため全力で頑張ります。

DEMOCRACY 市民とともに、命と暮らし守る民主主義社会を

  • 戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府を

  • すべての原発再稼働を中止し、再生可能エネルギーへの転換を

SUYAMA'S VOICE

私の祖父は戦争で3人の兄姉を失いました。姉の初恵さんは戦後の食糧難の中19歳の若さでこの世を去りました。初恵さんから一文字いただいた私の名前には「戦争のない豊かな人生を歩んで欲しい」という願いが込められています。
私も含め今を生きるすべての皆さんが、あの戦争で繋がれた命を生きています。その命が再び戦争によって奪われる、こんなことは絶対に許すことはできません。

安倍自公政権が強行した戦争法(安保法制)は、自衛隊の海外での武力行使に道を開く憲法違反の法律です。戦争法廃止に向け、一緒に声を上げてきた学生、知識人、ママ・パパ、党派を超えた幅広い市民の皆さんと力を合わせ、安倍政権を乗り越える新しい政治を実現します!

命を脅かす原発の再稼動も許せません! 10年続けた仕事を辞め最初に訪れたのが東日本大震災の被災地でした。そこで実感したのは原発と人類は共存しえないということでした。一度事故を起こせば、家も生業も故郷も奪う原発を、福島原発事故の原因すら分かっていない中で再稼動することなど許しがたい暴挙です。市民と声をあげ、原発を停め廃炉に、そして再生可能エネルギーへの転換を求め続けます!